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さいたま市の入院施設のある医療法人
「さいたま新開橋クリニック」です。
内科、肛門科、消化器(胃腸科)が専門の院長と、
眼科専門医の副院長、
泌尿器専門医、循環器専門医の非常勤医師がおります。

さいたま新開橋クリニック

さいたま市西区宮前町408-1
℡: 048-795-4760


患者様へのお願い


 3週間以内にすべての外国に渡航歴のある方は来院をお控えください。ご協力お願いいたします。

 熱や咳などの呼吸器症状、息切れ、だるさ(倦怠感)、嗅覚障害などの症状のある患者様は、受付の前に新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター(24時間) 0570-783-770へご連絡・ご相談をお願いいたします。
 なお、当院では、新型コロナ肺炎の検査・治療はできませんのでご了承ください。詳しい医療機関などのお問い合わせについても、サポートセンターにご相談をお願いいたします。
 発熱、咳の症状のある方は、来院時にマスクの着用をお願いいたします。

患者様の付き添いと面会の方へのお願い


 新型コロナウイルスの感染防止のため、外来患者様の付き添いは同居するご家族に限っていただけますようにお願いいたします。また、入院患者様に面会される方も同居する中学生以上の家族の方に限らせていただきます。可能な限り少人数で短時間でお願いいたします。
(濃厚接触者を増やさないためです。ご協力お願いいたします。)

ぜひ順番予約をご利用ください


内科、肛門科、消化器(胃腸科)、一般泌尿器科の院長の外来は、初診の方も再診の方も予約をすることができます。当日6時からネットで診察の順番予約ができます。もちろん直接外来にいらっしゃっても診療を受けられます。(電話での予約受付は対応しておりません)
ぜひ、待ち時間短縮のためネットの順番予約をご利用ください。感染防止にも役立ちます。1時間に10番ぐらいずつ診療が進みますので、それを予想して来院していただくと待ち時間がぐっと減ります。
順番予約ページ
一方、眼科は検査が必要なため、すべて予約診療です。電話(048-795-4760)で予約承ります。
循環器内科専門外来(第2、第4水曜日午後)と泌尿器科専門外来(第3土曜日午前)のネット予約はできません。直接外来においでください。



さいたま新開橋クリニックは消化器病と大腸肛門病を専門としています。鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)と大腸内視鏡検査(大腸カメラ)、ヘリカルCT検査、肛門の病気(内痔核、痔ろう、裂肛)の手術(日帰り手術と入院手術)から直腸がんの手術、肛門括約筋の再生手術(サトウの手術)まで行っています。また、そけいヘルニア(脱腸)の手術も行っています。さらに、包茎の手術も外来でも入院でも、局所麻酔でも全身麻酔でも対応いたします。【実績はこちら】 さらに、小腸カプセル内視鏡と大腸カプセル内視鏡検査も導入しています。
小腸と大腸のカプセル内視鏡はギブン社のもっとも最新のバージョンで、腸の粘膜ヒダまできれいに見える高性能のものです。現時点での世界で最高機種です。
大腸内視鏡と胃内視鏡もレーザー光による最新最高機種のものです。大腸内視鏡は炭酸ガスを使用して腹部の張りを防いでいます。また、当院院長開発の大容量の洗浄送水器を使用して短時間に粘膜の洗浄を行い高品位の観察が可能になりました。洗浄液にはミントオイルを使用して胃腸のリラックスを図り快適な内視鏡検査を目指しています。
他院で大腸内視鏡検査前の下剤が飲めなかった方は、院長にご相談ください。味を変えたり、飲む量を大幅に減らす工夫も行っています。

腹部疾患、消化器疾患、肛門疾患の特殊な病気に対する検査と治療から、風邪や高血圧などの日常疾患まで、月曜から土曜まで診療しています。
大腸内視鏡検査は予約待ち期間が長くなっていますが、症状のある方は急患扱いでできるだけ早く行っています。(ご相談ください) 院長は20年以上の大腸内視鏡の実績があり、ほとんどの患者さんが1分から4分で挿入が終わり、大腸ポリープ切除も含めて検査自身はほぼ12分で終了し、痛みをほとんど感じません。鎮静剤を使用しますので、検査後、30分から1時間ほど休んでいただきます。また、炭酸ガス送気を導入しましたのでおなかの張りの心配もなくなりました。
鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)は月曜から土曜まで随時行っています。朝、食べてこなければ、多くの場合当日に検査も可能です。【水やお湯は飲んできたほうが胃がきれいになって検査しやすい場合が多いです】

2次検査で大腸内視鏡検査と胃内視鏡検査が必要な方はお電話(048-795-4760)ください。予約のお電話は午後2時から4時におかけいただくと助かります。