大腸肛門病認定施設(日本大腸肛門病学会認定)

さいたま新開橋クリニック肛門科では、毎日肛門科の診療:検査と手術を行っています。ジオン注射法は日帰り入院治療で行います。肛門科手術は、手術の種類により1日日帰り手術の場合と数日から1週間の入院手術の場合があります。麻酔は希望により、全身麻酔、腰椎麻酔、硬膜外麻酔のいずれでも可能です。 
さいたま新開橋クリニック 大腸検査と肛門科
[さいたま しんかいばし くりにっく こうもんか] 埼玉県さいたま市西区宮前町408‐1 電話048-795-4760
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肛門痛に全身発熱が伴う場合は、緊急に処置が必要な場合があります。スタッフに声かけてください。

腹部部門 内科 外科
消化器科 胃腸科
泌尿器科
痔の手術のひとつ PPHもおこなっています。
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は、症状のある方は急患扱いで早く検査をしています。
土曜日の午後も大腸内視鏡検査を行っています。
他に病気がなく便潜血検査の陽性のための2次検査として大腸内視鏡検査をご希望の方は
電話で大腸内視鏡検査の予約を承ります。
大腸内視鏡検査の電話予約は月曜から土曜の午後2時から6時まで、048-795-4760へおかけください。
眼科部門
アレルギー・花粉症関係
検診人間ドック(眼底検査)
手術部門
手術の必要な肛門疾患
内視鏡
眠っている間の内視鏡検査
CT検査
造影 ヘリカルCT
3DCT
当クリニック風景
Who's Dr.Sato?

 

肛門科について

肛門痛、肛門からの出血(下血・血便)、肛門違和感のある方は、肛門科の専門的な診察が必要です。
同時に全身的な視野で診察することが大切です。
当院は肛門疾患に対して専門的に治療すると同時にそれに付随する全身疾患に対しても治療と手術ができる数少ない施設です。

3大肛門疾患★

肛門科で扱う代表的な疾患は、内痔核裂肛痔ろうです。3大肛門疾患とよばれます。

内痔核に関する説明はこちらをクリック!
 内痔核(internal hemorroids)
には、薬による治療と注射療法と手術療法があります。手術療法として、痔核切除術(ミリガンモルガン手術)とPPHとジオン(ALTA)による4段階注射法とがあります。いずれも当院で行っています。当院のように、いずれの手術もバランスよく行っている施設は、非常に少ないのが日本の現状です。

裂肛に関す説明はこちらをクリック!
裂肛(anal fissure)にも
にも薬による治療と手術療法があります。裂肛は20歳代から40歳代の女性に多い病気で、排便時の出血と排便後30分から何時間か続く肛門痛が特徴です。裂肛の手術は、「こんなことなら早く手術を受ければよかった」と患者さんが言う代表的な手術です。

痔ろう(anal fistula):痔ろうの根本的な治療は、手術療法になります。痔ろうは、クローン病という炎症性腸疾患と関連することがあります。その場合には手術方法が変わることがありますので、クローン病の診断と治療が可能な施設で治療を受けることがたいせつです。さいたま新開橋クリニックは、クローン病の検査に必須な、胃内視鏡検査、小腸カプセル内視鏡検査、大腸内視鏡検査が可能な施設であり、肛門の手術をして、かつそれらのすべての検査ができる、きわめて数少ない施設です。

ですから、これらの肛門疾患の診療は、常に、手術を視野に入れた治療でなければ不十分な治療となります。とはいえ、もちろん手術は最後の手段です。

さいたま新開橋クリニック肛門科では、これらの3大肛門疾患に対し、薬物治療から手術治療まで、最適な治療を目指して診療を行っています。ときに日本ではほとんど行われていないけれど欧米の専門病院では日常診療となっているエビデンスのある治療も、普通に行っています。

また、急な下血(血便)にも対応して、予約なしでも大腸内視鏡検査を行います。


★特殊な肛門疾患について★

さいたま新開橋クリニック肛門科では、特殊な肛門疾患に対しても治療を行っています。他施設で行われた手術の後の頑固な肛門痛、便失禁症、出産後の括約筋不全直腸瘤直腸膣ろう、肛門喪失後の括約筋再建などの治療、手術をしています。肛門機能検査(肛門内圧検査)も行っています。これらの検査と治療は、日本の一般の肛門科で行われることは非常にまれですので、その多くの患者さんは、いままで主治医に治療法なしと宣告されている方たちでした。そのような患者さんこそ、さいたま新開橋クリニック肛門科にふさわしい患者であるといえます。

大腸内視鏡検査とポリープ切除
さいたま新開橋クリニックでは大腸内視鏡検査も数多く行っています。鎮静剤を使って多くの患者さんは寝ている間に終わります。検査そのものの時間は、5分から12分程度で、多くの場合ポリープを切除しても15分程度です。そのあとベッドで休んでいただきます。大きいポリープの切除に際しては、日帰りではなくお泊りをお願いする場合がありますが、あらかじめご説明いたします。

肛門科の手術麻酔について

さいたま新開橋クリニック肛門科では、肛門科の手術に関して、適宜、局所麻酔、腰椎麻酔、静脈麻酔、全身麻酔を用いて行っています。しかし、近頃では、あえて全身麻酔を希望される患者さんが増えてきました。それは、手術中の完全な鎮静を希望されるからでしょう。(確かに、英国のセントマークス病院では、痔の手術でも全例、全身麻酔でした。)さいたま新開橋クリニック肛門科では全身麻酔を基本とし、患者さんの希望と状況に応じて、麻酔方法を選択しています。

大腸癌・直腸癌の手術について

さいたま新開橋クリニックでは、2008年1月から、直腸癌および結腸癌の手術も開始しました。そのほとんどは、下部直腸癌(もっとも肛門に近い直腸で手術の困難な部位)で他の病院で人工肛門になるかもしれないといわれて来院した患者さんでした。(患者さんは北海道から沖縄まで日本全国からいらっしゃっています。今まで来られていない県は島根、鳥取のみです。さすがに遠いからでしょうか。)
年間症例数はこちらでご報告します。
それ以外に、肛門括約筋再建や、人工肛門閉鎖術なども随時行っています。

Topics【院長佐藤知行Dr.の紹介 一般報道記事(学術専門誌を除く)

☆ 夕刊フジで「名医50人」シリーズの14番目に紹介されました。
☆ 米国 BWW社刊「21世紀初期の500人の偉大なアジア人」(500 great Asians of the early 21st century) に選ばれました
☆ おやじギャルで有名な漫画家中尊寺ゆつこさんのS状結腸癌にコメントを求められました
☆ 共同通信社などの新聞30紙以上に取材記事が掲載されました。
☆ 日本経済新聞に取材記事が掲載されました。
☆ J−tokkyoに発明品「電気メスライトガイド」が紹介されています。商品化された「電気メスライトガイド」の紹介は、スターメディカル(株)のサイトで。
☆ 日刊ゲンダイで取材記事が掲載されました。
☆ 学研社刊「がん治療最前線」に紹介されました。
☆ レナックス刊「がん治療の正しい知識−22人の名医、研究者に聞いた」に取材記事が掲載されました。
☆ 「週刊アサヒ芸能 」(2006年8月31日発行 第61巻33号通巻3068号)の特集「日本3大ガン最先端治療は.新連載第2回」に写真入りで70ページから71ページに2ページ分のインタビュー記事が顔写真入りで掲載されました。

肛門科診療時間

午前

9時から12時
午後

4時から6時
大腸内視鏡と痔の手術
手術  ○
手術
大腸内視鏡と痔の手術
内視鏡
休診

○:午前の肛門科外来診療は、9時から12時30分まで。午後の肛門科診療は、4時から6時まで。(毎日1時30分から4時までは、大腸内視鏡検査と肛門手術の時間になります。)
(胃内視鏡検査、超音波検査、CT検査は随時行います。)


土曜午後/日曜/祝日は休診です。


遠くから来院される方へ
当院は埼玉県内の方より埼玉県外の方の手術の方が多いのが特徴です。当院への到着時刻が遅れる方は、あらかじめご連絡ください。電話048-795-4760まで。

埼玉県さいたま市地図

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