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胃・大腸内視鏡検査(月から土曜)、痔と肛門手術(日帰りから入院まで)を考えられている方はご相談ください。

さいたま新開橋クリニック

さいたま市西区宮前町408-1
℡: 048-795-4760

患者様へ
新患の方、肛門痛が激しい方、今まさに出血している方は、予約順番にかかわらず早めにご来院ください。柔軟に対応します。
症状の落ち着いている再診の方は必ず当日順番予約ページから順番をとって、5番前になったらご来院ください。


当院は「肛門(痔)の手術」と「胃・大腸内視鏡検査」で多くの方から選ばれてきました。

それには理由があります。

肛門手術は日帰り手術、1泊2日の手術、さらには最長5泊6日の手術まで対応し、また、局所麻酔、仙骨硬膜外麻酔、腰椎麻酔、全身麻酔と患者さんに合わせて選択します。種々の疾患(内痔核・痔瘻・裂肛・肛門周囲膿瘍・便失禁・直腸脱・・・)、種々の手術法に対応しています。院長は痔の専門病院として世界的に名高い、英国のセントマークス病院で肛門手術を学んだ、数少ない日本人の一人です。また、大腸内視鏡検査に関しましても 30年以上の経験があります。
内視鏡検査はできる限り痛みと不安を伴わないように、鎮静剤を使用した、いわゆる「眠ってできる内視鏡」を開院以来 採用しています。胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を同日に行うことも可能です。土曜日の検査にも対応しています。多くの場合、大腸ポリープ切除は即日可能です。
下剤がまったく飲めない患者さんには、下剤なしの大腸内視鏡検査コースも特別に行っています(ご相談ください)
小腸と大腸のカプセル内視鏡検査も行っています。

当院の 2025年 胃・大腸内視鏡検査数は、4561件です。

当院の内視鏡検査医はすべて学会専門医(日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会・日本大腸肛門病学会)です。





この写真は、私が英国ロンドンのSt.Marks’ Hospital(セント・マークス病院)で過ごした時のネームプレートです。St.Marks’ Hospital 1835年に設立された大腸・肛門・腸疾患の専門病院で、この分野ではメッカとされている施設です。赤い翼をもったライオンのマークのネームプレートを見ると、当時のことを懐かしく思い出します。そこで学んだ経験は、現在の診療にもつながっています。

Topics【院長佐藤知行Dr.の紹介 一般報道記事(学術専門誌を除く)

☆ 夕刊フジで「名医50人」シリーズの14番目に紹介されました。
☆ 米国 BWW社刊「21世紀初期の500人の偉大なアジア人」(500 great Asians of the early 21st century) に選ばれました
☆ おやじギャルで有名な漫画家中尊寺ゆつこさんのS状結腸癌にコメントを求められました
☆ 共同通信社などの新聞30紙以上に取材記事が掲載されました。
☆ 日本経済新聞に取材記事が掲載されました。
☆ J-tokkyoに発明品「電気メスライトガイド」が紹介されています。商品化された「電気メスライトガイド」の紹介は、スターメディカル(株)のサイトで。
☆当院院長開発の手術用肛門鏡が発売されています。カタログの11ページに院長の名前の頭文字をとってSタイプ肛門鏡として掲載されています。
☆ 日刊ゲンダイで取材記事が掲載されました。
☆ 学研社刊「がん治療最前線」に紹介されました。
☆ レナックス刊「がん治療の正しい知識-22人の名医、研究者に聞いた」に取材記事が掲載されました。
☆ 「週刊アサヒ芸能 」(2006年8月31日発行 第61巻33号通巻3068号)の特集「日本3大ガン最先端治療は.新連載第2回」に写真入りで70ページから71ページに2ページ分のインタビュー記事が顔写真入りで掲載されました。

さいたま新開橋クリニックは消化器病と大腸肛門病を専門としています。(それ以外の内科疾患も診ています)

鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)と大腸内視鏡検査(大腸カメラ)、ヘリカルCT(80列)検査、肛門の病気(内痔核、痔ろう、裂肛)を日帰り手術から入院手術まで行っています。(現在、大腸がん腹腔鏡手術や直腸がんの手術後の肛門括約筋の再生手術(サトウの手術)は休止しています)

また、そけいヘルニア(脱腸)の手術も行っています。さらに、包茎の手術も外来でも入院でも、局所麻酔でも全身麻酔でも対応いたします。

さらに、小腸カプセル内視鏡と大腸カプセル内視鏡検査も導入しています。小腸カプセル内視鏡検査は、胃カメラや大腸カメラ、またCT検査でも 診断がつかない腹痛や出血の患者さんに有効な検査です。カプセル内視鏡は、腸の粘膜ヒダまできれいに見える高性能のものです。大腸カプセル内視鏡は何らかの事情で通常の大腸カメラができない患者さんにとても役に立つ検査です。
大腸内視鏡と胃内視鏡もレーザー光による最新最高機種のものです。大腸内視鏡は炭酸ガスを使用して腹部の張りを防いでいます。また、当院院長開発の大容量の洗浄送水器を使用して短時間に粘膜の洗浄を行い高品位の観察が可能になりました。洗浄液にはミントオイルを使用して胃腸のリラックスを図り快適な内視鏡検査を目指しています。
他院で大腸内視鏡検査前の下剤が飲めなかった方は、院長にご相談ください。味を変えたり、飲む量を大幅に減らす工夫も行っています。また、有料にはなりますが2リットルの下剤を全く飲まない大腸内視鏡検査もおこなっています。

腹部疾患、消化器疾患、肛門疾患の特殊な病気に対する検査と治療から、風邪や高血圧などの日常疾患まで、月曜から土曜まで診療しています。また、非常勤医師による診察とはなりますが、循環器内科専門医、泌尿器科専門医、糖尿病専門医(現在産休中)の外来もあります(難しい疾患は彼らと連携を取りながら診ていきます)。
上の検査以外に、当院で可能な検査を列記しますと、十二誘導心電図、ホルター(24時間)心電図、睡眠時無呼吸検査、呼吸機能(スパイロ検査)、簡易聴力検査、直腸肛門機能検査(マノメトリー)、適時HbA1c、血糖および血球検査(2分で結果が出ます。その他の血液検査はほとんど24時間で結果が出ます)、眼科一般検査。

胃と大腸内視鏡検査は月曜日から土曜日まで検査時間を増やしておこなっています。、加えて日曜祝日も月に1日程度 検査日を設けていますので、ご相談ください。さらに、症状のある方は急患扱いでできるだけ早く行っています。

院長は30年以上の大腸内視鏡の実績があり、ほとんどの患者さんが1分から4分で挿入が終わり、大腸ポリープ切除も含めて検査自身はほぼ12分で終了し、痛みをほとんど感じません。(院長以外も胃大腸内視鏡に長けた医師ばかりですのでご安心ください。)鎮静剤を使用しますので、検査後、30分から1時間ほど休んでいただきます。また、炭酸ガス送気を導入していますのでおなかの張りの心配もなくなりました。

鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)は月曜から土曜まで、朝、食べてこなければ、多くの場合当日に検査も可能です。【水やお湯は飲んできたほうが胃がきれいになって検査しやすい場合が多いですし、脱水症も予防しますので我慢せずに水分をお取りください。】

2次検査で大腸内視鏡検査と胃内視鏡検査が必要な方はお電話( 048-795-4760 )ください。予約のお電話は午後2時から4時におかけいただくと助かります。


 
☆外来患者様専用のカード払いサービスを始めました。☆
クレジットカードを事前登録して、その後はお会計をせずに待たずに帰宅できます。
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