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内視鏡
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癌に対する内視鏡的治療(ESD)を開始しました。
CT検査
造影 ヘリカルCT
3DCT大腸造影
当クリニック風景
Who's Dr.Sato?

提携コンタクト販売店

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診療の実績
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2008年 |
2009年 |
2010年 |
2011年 |
2012年 |
2013年 |
2014年 |
2015年 |
2016年 |
| 内視鏡検査(ポリープ切除・治療を含む) |
888件 |
1245件 |
1625件 |
1734件 |
2012件 |
2591件 |
3188件 |
4194件 |
4774件 |
| 大腸がん手術 |
43例 |
43例 |
50例 |
35例 |
53例 |
57例 |
78例 |
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結腸がん手術 |
4例 |
7例 |
4例 |
3例 |
4例 |
5例 |
8例 |
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| 直腸がん手術 |
39例 |
36例 |
46例 |
32例 |
46例 |
52例 |
70例 |
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RS直腸 |
1例 |
2例 |
1例 |
1例 |
1例 |
1例 |
0例 |
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| 上部直腸 |
5例 |
4例 |
3例 |
2例 |
8例 |
8例 |
5例 |
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| 下部直腸・肛門 |
33例 |
30例 |
42例 |
29例 |
37例 |
43例 |
65例 |
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新肛門手術
(Satoの手術:陰部神経縫合法) |
11例 |
13例 |
11例 |
16例 |
9例 |
12例 |
18例 |
6例 |
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| 胃がん手術 |
2例 |
1例 |
2例 |
3例 |
9例 |
4例 |
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14例 |
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胃切除術 |
2例 |
1例 |
- |
- |
5例 |
2例 |
2例 |
4例 |
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| ESD |
3例 |
1例 |
2例 |
3例 |
4例 |
2例 |
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10例 |
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肛門疾患
(痔核・痔ろう・裂肛)の手術 |
174件 |
268件 |
256件 |
304件 |
381件 |
422例 |
集計中 |
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【表の説明】
① 大腸とは結腸と直腸を合わせて呼ぶ名前です。ですから、結腸がんと直腸がんを合わせた数が大腸がんの数になります。「下部直腸と肛門」のがんの手術数は、全国有数の驚異的な数で、大腸がん全体に占める割合は他に例を見ないものです。
② 2011年大腸がん手術件数は、東日本大震災で手術できない時期があったために減少したものです。また、日本国中、精神的にも辛い時期でした。
③ 2012年以前は大腸がん患者さんに合併した胃がんのみ胃がんの手術を行い、原則として一般の胃がん患者さんはできる限り他院へ紹介していたのですが、他院へ紹介しても手術時期がとても遅れたり満足のいくものでなかったり当院での手術を強く希望される場合が多かったりという理由で、2012年からは希望に応じてですが当院で胃がんの手術を断らない方針としたため、胃がん手術の件数が増加しています。
大腸がん、直腸がんの患者さんのほとんどは他院からの紹介患者さんで、島根鳥取を除くすべての都道府県から来院されています。一方、胃がんの場合はすべて当院で診断された患者さんで、紹介患者さんはいません。
新年のご挨拶(2015年)
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
2014年は当院にとって開院7年目の年でした。光陰矢の如しとはよく言ったものです。
当院のこの1年の特徴的な業績をしめしますと、小腸大腸がん(大腸内視鏡での手術を除く)手術は78件で、実にその90%・70件が直腸手術でした。また、陰部神経再建の新肛門再建手術は18例でした。これらの数字は大腸外科を専門とする先生方にはかなり驚きの数字ではないでしょうか。
内視鏡検査は、胃と大腸の内視鏡検査を併せると3100例を超え、そのほか肛門科の一般手術も途切れなく続き、まさに忙しい1年でした。
8月からは消化器病の専門家で特に排便機能のspecialistである神山剛一先生を常勤に迎えました。また、開院以来、泌尿器科の小林裕先生、外科の澁澤公行先生にも引き続きお手伝いいただき、麻酔では住田惠先生に加え児玉里沙先生にも新たにお手伝いいただく機会が増えました。内視鏡では冨樫智一先生、根本大樹先生にしばしばご協力いただきました。循環器病の難症例は松村穣先生に全面的に頼りました。この場で感謝申し上げます。
さらに12月には11月発売の最新で最高機種のレーザー内視鏡にバージョンアップし、また、given社の最新の小腸大腸カプセル内視鏡をも取り入れました。これによって口から肛門まで、まさに途切れなく最良の医療を行うことが可能となりました。
2015年も一層気を引き締めて診療に当たっていく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
さいたま新開橋クリニック 院長 佐藤知行
新年のご挨拶 (2013年)
さいたま新開橋クリニックの開設から5年が経ちました。ここまで支えてくださった多くの方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
一昨年 2011年3月11日の大地震と津波、それに続く原発事故、そして日本政治の機能欠落、多くの方が無力感を感じたことと思いますが、私も気持ちの底にずっと澱んだものがあるようで、気の晴れない時期がずっと続いています。未だ、本来の調子でないような気がしますが、とにかく自分のできる仕事に集中していきたいと思います。昨年の後半には旧友からの勧めで学術的にも発表を再開し、また、若い共同研究者からは熱意をもらい、新しいacademic
stageに向かおうという意識を強くしました。
さて、今般、私のテレビ出演やら当院の知名度の上昇やらで、毎日の診療が多忙となり、また、大腸内視鏡検査の件数や肛門疾患の手術件数が増えて、嬉しいことではありますが、悲鳴をあげそうになることもあります。
既に、昨年までも泌尿器科では自治医大さいたま医療センター部長の小林先生(私が泌尿器科を20年前に研修した時のオーベンで医局長でした)、循環器科では日赤病院部長の松村先生(高校の後輩をいいことにお願いしています)、また、手術では群馬の医師会病院の澁澤先生(前任地の助教授時代に直属の教授として手術そのほかで直接お世話になりそれ以来引きづついてのご支援をお願いしています)、麻酔では住田先生(いつも急な依頼を快く受けていただいて感謝しています)にお世話になってきましたが、本年からは、福島県立医大の大腸内視鏡の冨樫教授(10年以上前大学の内視鏡検査室で2人して試行錯誤して世界のトップレベルの新しい仕事をしていました)にも助けていただいて、さらに一層の診療の充実を図っていきたいと思っています。
また、待ち時間の短縮にも可能な限り努力してまいりますが、今しばらくのご理解をお願いいたします。
皆様にとって今年が良い年でありますようにお祈り申し上げます。
本年もどうぞもよろしくお願いいたします。
2013年 元旦 院長 佐藤知行
新年のごあいさつ (2011年)
さいたま新開橋クリニックも開設から3年がたちました。ご協力いただいた多くの方々、さまざまなストレスに耐えたスタッフの皆さん、ありがとうございました。
大腸がん手術症例も150例に達しようとしております。その多くが下部直腸癌であり、他の病院では人工肛門を余儀なくされた患者さまでした。その方々に全力をあげて治療してきた結果の一部が上の表です。
がん手術治療には手術そのものの合併症やある一定の確率で存在する再発の危険があります。当院では、たとえばSSI(surgical site infection:手術部位感染症)は3年間で3例で、全大腸がん手術の2%、直腸がん手術に限ればなんと 1%という信じられないほどの極めて良好な成績ですが(一般的には大腸がん手術では15%です)、それでも思うような結果が得られなかった患者さまには申し訳なく思います。
ただ単に症例数を誇るような態度は、一人ひとりの個性ある患者さまを無視するような態度に通じるのではないかという厳しくかつ的を得た意見が当クリニックの内部にもございます。しかし、数は力でもありますし、努力してきた当クリニックスタッフ一同の軌跡でもあります。そして、明日へのモチベーションへとつながるものでもあります。
あえて症例数をここに掲げ、すべての方に感謝の意を捧げます。
本当に感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
2011年1月22日 院長
新年のごあいさつ (2009年)
さいたま新開橋クリニック開設から1年が経過しました。
2008年1月9日、人工肛門閉鎖術と直腸癌超低位前方切除術を皮切りに入院手術を開始し、12月30日の痔ろう手術を以て開設1年目が終了しました。
2008年を振り返りますと、上の表でも示しましたように、大学時代より研究開発してきた新手術「陰部神経縫合法を用いた新肛門再建術」は11症例、その他、大腸がん手術は計43症例を数えるまでになりました。
当クリニックでは、大腸がん症例の多くは肛門に近い直腸がん症例であり、その中でもさらに肛門に隣接する『下部直腸ガン』がほとんどを占めるという際立った特徴があります。
下部直腸がんの年間手術症例数 33例 は、この規模のクリニックでは当然のこと、消化器外科を専門とする大学病院などと比較しても劣らない経験数と自負しております。
これらの患者さまは、他施設で永久人工肛門を宣言された後、求めて当院に紹介されてきた方々でした。
この1年を振り返るとき、少しは当クリニックの存在意義を示すことができた年であったかなと、胸をなでおろす安堵感も感じますが、これらの統計の数字の陰に隠れる「取り除くことのできなかった患者さまの苦しみや苦悩」を思うとき、何とも言えない気分にもなります。
とはいえ、なんとか新しい年を迎えることができましたことは、素直ににうれしいことで、ご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。
皆様のご多幸をお祈りし、2009年も一層のご温情を承りますようお願い申し上げます。
2009年元旦
さいたま新開橋クリニック 院長 佐藤知行
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院内風景
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